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電磁波測定師による電磁波案内


電気の恩恵は、地震や災害が起きたとき、水と同じぐらい大切なライフラインであり、命に直結するものでとても大切なものであります。

電気無くては今の世の中は成り立たなくなっています。

しかし、便利なものは時に人に副反応を起こすことがあります。

車であれば排気ガス(最近はEVに変換しつつあります)、そして地球温暖化のひとつであるプラスチックはマイクロプラスチック(今はナノプラスチックまでになっています。細菌とほぼ同じ大きさにまでなり、大気中にただよっています。)となり、魚、貝に入り込みそれらを人が食べているのが現状です。また、自然界に戻らず、先々はもっと問題になってきます。

スウェーデンの規制ガイドライン「MPR-Ⅱ」が定める「電場」の安全基準値は25V/m以下になっていて、日本はこれらの数値化された基準すらない状態で、知っている国民もあまり知らないのが現状です。
(ノートパソコンはスウェーデンの安全基準の20倍以上の電磁波の出ている物もあります。2倍・5倍ではなくです。)

5Gでもベルギーは導入中止となり、イタリア政府は5Gの使用を制限する裁判所の決定を告知しています。
また、スイス連邦環境局は5G電波による国民への健康影響の基準を述べ「さらに調査しない限り電波の安全基準を示すことはできない」としています。
スイスのいくつかの州議会は、健康影響の懸念から5G展開の一時停止を決議してます。
さらに、フランスでは16歳未満は携帯電話使用を控えるように勧告、また子供の携帯電話の広告の禁止と販売の規制を含む処置が立法化されています。
ロシアでは16歳以下、イギリスでは16歳未満の子どもに携帯電話の使用を控えるようになっています。それは、大人より子供の方が脳に電磁波の影響を受けやすいのがはっきり分かっているからです。
ほかの国の、安全なことは積極的に取り入れたほうが良いが、また電磁波は強いより弱い方が良いのは皆様も感じることと思います。
私共の患者さんで、寝る場所を変えただけで驚くぐらい心身ともに回復に向かいました。私も驚きました。先ほどのスウェーデンでは、ごみをほとんど出さないで環境や人にとても優しい国です。日本も、良いところは真似をしていけばより良い日本になるのではないでしょうか?電気は私たちの生活を豊かに幸せにしてくれます。
電気がダメとかではなく、電気との付き合い方を学び家に帰ってきて、心身を休める環境をつくり、電気と良い関係を保つというのが電気とのより正しい付き合い方なのです。さらに安全で正しく使用されることで、皆様が良くなることを願っています。

電気は電磁波となり、電波の強い場所から離れて寝たり、そこに長い時間いなくなることや電磁波対策することで変化が現れれば幸せなことではないでしょうか。
さまざまな体験談を読んでいただき皆様が判断してください。
ご連絡をいただければご自宅まで伺い、測定させていただきます。

新築の時に最初からすればオールアースの家ができ、とくに安心して家でゆっくり過ごせます。
リフォームの時もお役に立てます。
今の家、アパート、マンションでも対策はとれます。電磁波のことが気になる方は多いと伺っています。
電磁波に対する対処法がいろいろございます。ベストはオールアースの家です。
ぜひ家を専門家に正しく測定していただき、さらに安心して幸せになっていただけますように…。

体験談


子どものおねしょ(夜尿症)・アトピーが治らない

神奈川のメゾネット形式の賃貸住宅にお住まいのAさんのご家族では、食事だけでなく近隣の環境も含めた生活環境にも配慮し、子どもさんのことを第一に考えた生活を送っていました。
ところが、長女のおねしょ(夜尿症)が治らず、また重度のアトピー性皮膚炎で、眠っているときも無意識のうちに布団に血が残るほど身体を掻いてしまうことが悩みでした。
病院での治療はもちろん、食事にも注意し、漢方薬から代替医療にまでトライしても改善しなかったそうです。また、Aさんご自身も、引っ越してから眠りが浅く体調が優れないということから、電磁波測定を希望され、お宅に伺いました。
電話相談の時点で予測していた通り、電磁波の数値が大きく、300V/m(電磁波の電場の数値。スウェーデンのガイドライン値は25V/m)ほど出ていました。まずは順を追って可能な範囲で対策を講じていくことにしました。
賃貸住宅なので簡易的な対策しかできませんが、まずは寝室だけでも重点的に対策をしようと、ご家族が川の字になって寝ているというフローリングの上に、導電性のシートを敷いて、アースを取りました。とりあえず寝室だけですが、あとは「すぐに結果を求めずに長い目で見てください。そのうちに効果が表れるはずです」と伝えました。
すると、1週間後に、Aさんから電話があったのです。「娘のアトピーが見る見る治ってきて、お布団に血がつかなくなりました!対策してからおねしょも一度もしていないんです!」
電話の向こうでは、声を抑えて泣いておられる様子でした。それだけ、ご苦労も多 かったのでしょう。
とはいえ、いきなりこんなことだけで治るとは、当のご家族もなかなか信じられないものだったと思います。しかし、年末にAさんの実家に帰省することになり、そこで、また環境が変わったことにより症状がぶり返したことで、原因が電磁波であることを確信したということです。
その後、Aさんからこんな質問をされました。「アトピーでいちばん問題なのは、何だと思いますか?」
私は「かゆみによって、落ち着きがなくなり、精神的なストレスがかかることでは ないのですか?」とお答えしたところ、衝撃的なことを教えられました。「それだけじゃないんです。最も大きな問題は、寝不足になるということなんです。寝不足によって、情緒不安定になり、学校でも集中できずにどんどん深みにはまっていってしまうんです。特に新学期になると、そうした不安が一気に大きくなることで今 まで本当に大変でした。だから、みんなそれを避けるためにステロイドを使用してかゆみを抑えて、目の前の問題を優先してしまうんです」
このことは、アトピーの患者さんと接したことがなかった私にとって、本当に衝撃的でした。アレルギーと闘っているのは子どもだけではなく、母親でもあり、将来起こりうる可能性までも考慮して、必死に子どもを守ろうとする親の姿がそこにありました。

出典:「アース革命」 土田直樹著 P25-27(ホノカ社、2012)より一部抜=

新築マンションの意外な欠陥

福岡で新築マンションを購入したTさん。
購入前の電力会社測定では、近くの変電所からの影響はないとの結論が出ていましたが、新築マンションに引っ越してからというもの、原因不明の体調不良が起きて大変な状況だというのです。
まず引っ越して間もなく、飼い犬の毛が抜けだしたのが最初の異変で、赤ちゃんには赤い湿疹が出るようになり、Tさん自身も視力が2.0から0.2まで落ちてしまうという症状が続いているとのことでした。
ちょうど福岡で電磁波のセミナーを行う予定があったので、その終了後にご家族と初めてお会いしました。その時のTさんの大粒の涙と、腫れあがった赤ちゃんの顔は今でも忘れることができません。
午後5時過ぎにTさんのマンションを訪問し、すべての部屋で測定をしましたが、 電力会社の調査報告書とほぼ変わらない数値でした。
ところが、もうそろそろ測定を終わりにしようかなと思った矢先の午後7時頃で す。たまたま床に置いていた測定器が、この時刻を境に一気に針が振り切れ、500mG以上の電磁波(磁場)を示していました。
「自分でも無意識でしたが、そういえば・・・、夜になると頭が強く痛くなるんです」と、このTさんの言葉がひっかかりました。
午後7時は、マンション中の共用部分の外灯が点く時間帯でもあります。さっそく調べてみると、Tさんの部屋はマンション中に電気を供給する太い電線の束の通り道になっていたのです。
後から知ったことなのですが、その部屋だけ入居者が3回も変わっていたそうです。私たちは、できるだけのことをしたいと考え、交渉に必要な測定結果とレポートを作成して、ご本人から管理会社やディベロッパー、管理組合に渡していただき、専門家からの見解として説明させていただきました。
最終的には、もともと購入先であった不動産会社に買い戻してもらうことでこの問題は解決したとのことです。

出典:「アース革命」土田直樹著 P28-31 (ホノカ社、2012)より一部抜粋・補足加筆

意識の低さから起きる配線施工の欠陥

富山県にお住まいのMさん一家は、もともと 電磁波の影響に対して意識の高い方で、念願の新居ではアース付きのコンセントを採用、オールアースで室内の配線にも配慮し建てられました。
ところが、家ができあがってしばらく経ってから連絡をとると、「じつは、最近、身体の調子が悪いんです」とのこと。
「どこにいたら、気分が悪いですか?」と聞くと、「・・・・それが、リビングなんです」
家の中でいちばん長く過ごす部屋でこんな不安があることは、気が気ではないと思います。
とはいえ、もともと意識の高いMさんのお宅では、ホットカーペットも、電磁波の出る床暖房も使っていませんし、パソコンなどもしっかりアースが取られていました。
ところが、リビングの壁から順に測定していったところ、ある箇所から急に数値が上がることがわかりました。
その床下は、電柱から引き込んで分電盤へといく電気配線(幹線)の通り道となっています。とはいえ、もともと配線にも配慮して作った家なので、幹線については「人がいるところから60cm以上離す」というルールが徹底されているはずでした。しかし、この数値は明らかにおかしいものです。Mさんの了解と施工された工務店さんの立ち会いの下、床下点検口から内部を確かめることになりました。
すると・・・・、電気配線の幹線が基礎の大引にくるりとぶらさげてあったのです。 つまり、そこだけ床下と電気配線の距離が非常に近いため、強い電磁波が測定されたわけです。
何かおかしいな、気のせいかな・・・・とこのまま何十年も過ごすことがなくてよかった例です。数千万円もかけて建てた家でも、たったこれだけのことで、体調不良の原因をつくってしまうのです。
これは、建築基準法や電気設備基準では決められていない施工内容の事例でもあるわけですが、同じようなケースが日本中にあるのではないかという思いから、このMさんの例を紹介させていただきました。残念ながら、現時点では、家を建 てる側も、電磁波の影響についての認識が、まだ行き届いていないという現実があります。

出典:「アース革命」土田直樹著 P32-34 (ホノカ社、2012)より一部抜粋・補足加筆