
氷見市島尾海岸清掃ご奉仕
予防医学・総合治療・姫神のお客様で、ご希望の方々と年に1~2回、氷見市の島尾海岸を清掃ご奉仕をさせていただいています。(オーナーは毎月一人でゴミ拾いをしてます)
拾ったゴミの中には、今問題のプラスチックのゴミもたくさんあり、何がゴミになっているか本当に自分たちでわかるようになります。
私たちが捨てた物が海を汚し、私たちがいただく魚・貝類・わかめetcが汚され、私たちの身体もむしばんでいく可能性があるのです。今現在、ムール貝や魚の中にマイクロプラスチックが入っている物も確認されています。
今は空気中にも漂いナノ化して吸い込んでいるのです。プラスチックやナイロン袋が問題になっていますが、確認されています。
一番大切なことは、今プラスチックやナイロン袋が問題になっていますが、それらが勝手に海に行ったわけでは無く、私たちが捨てたもので海が汚されているので、一人一人がごみを捨てなければ海はきれいなままなのです。(実際ごみを拾っているとナイロン袋はそんなに多くはなく、ペットボトルのほうが多くごみとして捨てられています。)
患者様が言っておられましたが、60年前富山県氷見市の虻が島に行かれたときには、目で分かるくらい魚がたくさん泳いでいて透き通った海だったそうです。今から30年前に行ったときは、もう海は透き通ってなく魚もいなかったそうです。今はどうなっているかは分かりませんが、もともと海はきれいなものなのです。どこもきれいなはずなのです。一人一人の意識がとても大切なのです。未来の人に正しくバトンを渡さなければなりませんね!!
また、ごみ拾いをすると環境や健康の勉強にもなります。わずかなことではありますが、姫神はこいういう形で皆様の幸せの手伝いをさせていただいています。昔と比べると海の汚染度は増しています。参加者の中には清掃ご奉仕後、普段より元気になっていたという方が何人かおられます。
「私も海をきれいにしたい」という方は、一緒にごみ拾いに行きましょうー。(ごみを拾わせていただくと、自分の心が洗われますよー)
