
電磁波過敏症・化学物質過敏症の方へ
電磁波過敏症は、さまざまな不定愁訴を生み、日常生活ができなくなる人もいらっしゃいます。多くの病院では検査して症状がなければ、心療内科か精神科にまわされ、安定剤を渡されるのが一般的かと思います。
スマートフォンはつらくて使えないけど、ガラケーなら使えるとか、この部屋はつらいけど隣の部屋は大丈夫とか、本人にとってはとてもつらく、人には中々理解してもらえないのが、また殊更つらいのです。
化学物質過敏症は、田んぼに農薬をまくと頭痛やとてつもない体調不良や、一度一般洗剤で洗った服を近づけただけで、同様の症状になったり、新築の家、本のインクや柔軟剤や車の新車の匂いや、学校に行けないお子さんもいらっしゃいます。
こちらも症状がひどいと、神経内科、精神科に知識不足のため回されることが多々あります。体質的な事もあるでしょうが、こちらも原因があるから結果になっているのです。治療法も確立されつつあるのが、現在の明るい兆しです。
電磁波過敏症、化学物質過敏症も普通に生活できるレベルまでになる方も当然いらっしゃいます。諦めずに気軽に連絡してみてください。
電磁波測定師による電磁波案内
電気の恩恵は、地震や災害が起きたとき、水と同じぐらい大切なライフラインであり、命に直結するものでとても大切なものであります。
電気無くては今の世の中は成り立たなくなっています。
しかし、便利なものは時に人に副反応を起こすことがあります。
車であれば排気ガス(最近はEVに変換しつつあります)、そして地球温暖化。プラスチックはマイクロプラスチック(今はナノプラスチックまでになっています。細菌とほぼ同じ大きさにまでなり、大気中にただよっています。)となり、魚、貝に入り込みそれらを人が食べているのが現状です。
また、自然界に戻らず、先々はもっと問題になってきます。水道水にも、日本に増えつつあるPFOS(ピーフォス)・PFOA(ピーフォア)の問題もあり数えればきりがありません。
さて、スウェーデンの規制ガイドライン「MPR-Ⅱ」が定める「電場」の安全基準値は25V/m以下になっていて、日本はこれらの数値化された基準すらない状態で、知っている国民もあまり知らないのが現状です。
(ノートパソコンはスウェーデンの安全基準の20倍以上の電磁波の出ている物もあります。2倍・5倍ではなくです。)
当時、5Gでもベルギーは導入中止となり、イタリア政府は5Gの使用を制限する裁判所の決定を告知しています。
また、スイス連邦環境局は5G電波による国民への健康影響の基準を述べ「さらに調査しない限り電波の安全基準を示すことはできない」としています。
スイスのいくつかの州議会は、健康影響の懸念から5G展開の一時停止を決議してます。
さらに、フランスでは16歳未満は携帯電話使用を控えるように勧告、また子供の携帯電話の広告の禁止と販売の規制を含む処置が立法化されています。
ロシアでは16歳以下、イギリスでは16歳未満の子どもに携帯電話の使用を控えるようになっています。それは、大人より子供の方が脳に電磁波の影響を受けやすいのがはっきり分かっているからです。
ほかの国の、安全なことは積極的に取り入れたほうが良いが、また電磁波は強いより弱い方が良いのは皆様も感じることと思います。
私共の患者さんで、寝る場所を変えただけで驚くぐらい心身ともに回復に向かいました。私も驚きました。先ほどのスウェーデンでは、ごみをほとんど出さないで環境や人にとても優しい国です。日本も、良いところは真似をしていけばより良い日本になるのではないでしょうか?電気は私たちの生活を豊かに幸せにしてくれます。
電気がダメとかではなく、電気との付き合い方を学び家に帰ってきて、心身を休める環境をつくり、電気と良い関係を保つというのが電気とのより正しい付き合い方なのです。さらに安全で正しく使用されることで、皆様が良くなることを願っています。
電気は電磁波となり、電波の強い場所から離れて寝たり、そこに長い時間いなくなることや電磁波対策することで変化が現れれば幸せなことではないでしょうか。
さまざまな体験談を読んでいただき皆様が判断してください。
ご連絡をいただければご自宅まで伺い、測定させていただきます。
新築の時に最初からすればオールアースの家ができ、とくに安心して家でゆっくり過ごせます。
リフォームの時もお役に立てます。
今の家、アパート、マンションでも対策はとれます。電磁波のことが気になる方は多いと伺っています。
電磁波に対する対処法がいろいろございます。ベストはオールアースの家です。
ぜひ家を専門家に正しく測定していただき、さらに安心して幸せになっていただけますように…。
